2009年2月7日土曜日

郵政カブMD90



スーパーカブDX90とMD90とはずいぶん強度的に違うと思う。その分DX90は軽いのだが。世界最強はやはりMD90、スタンドからハンドル、ブレーキレバー・・・・・あらゆるところが実用的かつ強じんに作られている。燃費はDX90がいいようだ。エンジンは同型ではない。タイヤはリトルカブと同系で小回りがきくがツーリングにはDX90が直進性がいいと思う。


郵政カブで5000キロぐらい走ったのだが突然止まってしまった。いろいろ原因を探ってみたが、わからない。まず、基本は燃料、火花で動くはず。プラグをはずしてみたが、点火せず。電気系統を疑ってみたが、すべて正常。いきずまってしまった。何でも自力で直してしまう私にとってストレスがたまってしまった。結局、知り合いのバイクやで見てもらうと全て正常。点火は90CCでは見えないほどの火花らしい。目が薄くなった私には見えなかったのだ。結局ガソリンのつまりでした。レストアの時にタンクを掃除せずに組んだためキャブが詰まったのだ。ガク。


そのバイク屋でDX90の新車を見て衝動買い、もう90ccは生産されないとのことで購入してしまった。ちょうどスーパーカブ50周年記念、インターネットで茂木サーキットで記念イベントが開催されるのを見て応募したのがきっかけで、今のようにエスカレートしてしまった。

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